Apple、「iPhone」向け省電力チップを自社開発か

VMware Fusion 8.5

ロイターにとると、バンクハウス・ランペのアナリストが、匿名の関係者の話として、Appleは「iPhone」向けの省電力チップの自社開発に取り組んでいると報告していることが分かりました。


Appleはドイツのミュンヘンと米国のカリフォルニア州にパワーマネジメント設計センターを設立し、既にパワーマネジメントチップの自社開発に取り組んでいるとのこと。

また、Appleは同チップの自社開発のために約80人のエンジニアを雇っており、これによりダイアログ・セミコンダクターがAppleへの供給契約を失う可能性があると述べています。

なお、AppleはiOSデバイス向けのグラフィックチップも自社開発していると先日に報じられています。


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