Apple、iOS向けの新しい動画作成アプリ「Clips」を発表

本日、Appleが、新しいiOS向けアプリ「Clips」を発表しました。
「Clips」は、文字、エフェクト、グラフィックスなどをつけた楽しいビデオを作って友だちにシェアする事が出来るアプリです。

元となるコンテンツは、その場で撮影するか、iOSのライブラリからビデオクリップや写真を選ぶだけで、撮影中に話すだけでアニメーション化されたキャプションを簡単に作ることができる「ライブタイトル」という機能も搭載されており、キャプションは様々なスタイルから選ぶことができ、録音した声にタイミングをぴったり合わせて表示されるそうです。

また、ビデオを引き立てるフィルタを選んだり、絵文字を載せたり、吹き出しや矢印などを重ねたりする事が可能で、すべてが簡単に行え、ビデオの長さに合わせて自動的に調整される音楽を加えて盛り上げることも可能です。

更に、ビデオに映っている人を認識して、そのビデオを見せる相手をオススメに表示してくれるようになっており、表示された名前をタップするだけで、メッセージアプリケーションを使ってその人にビデオを送信可能となっています。
(TwitterやFacebookなどの各種SNSにも共有可能)

なお、詳細なリリース時期は発表されていませんが、”まもなく登場”と案内されており、対応デバイスはiPhone 5s以降、iPad Pro、iPad(第5世代)、iPad Air以降、iPad mini 2以降、iPod touch(第6世代)で、iOS 10.3以降が必要となっています。

【追記】
日本語のプレスリリースが公開され、リリース時期は4月上旬で、価格は無料となっています。

 ・Clips


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