新型「MacBook Pro」でGPUに関する様々な不具合が報告されている事が明らかに

9To5Macによると、新型「MacBook Pro」こと「MacBook Pro (Late 2016)」を利用している一部のユーザーから、ディスプレイの表示がおかしくなるなどGPUに関する様々な問題が報告されていることが分かりました。

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「Adobe Premier」や「Adobe Media Encode」といったAdobe製のアプリや「写真」アプリを利用した際に、画面がちらついたり、表示が崩れたり、最終的にはクラッシュするなどといった問題が報告されており、問題発生時の様子を撮影したものが下記の映像となっています。

なお、9To5Macが行っているアンケート調査を見る限り、発生率は違うものの「MacBook Pro (Late 2016)」の全てのモデルで報告されているようで、一番多いのは15インチでGPUに「Radeon Pro 460」を搭載したモデルとなっており、統合GPUとディスクリートGPUの両方で問題が報告されています。

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これら不具合の発生原因などは不明ですが、ソフトウェアアップデートで修正可能であれば良いですが…。

5 COMMENTS

匿名

dGPUが無いモデルでも起きていて2016以前では起きてないって事は放熱不足か?

匿名

2015のdGPUモデルでグラフィックの自動切り替えをオンにしてたら、
おそらく切り替わるタイミングで画像が乱れたり処理が遅れたりしてたけど、ここまで酷くはならなかったなあ。当時は詳しいサイトで持病みたいなものって結論だったような。今は発生しないので直ってるみたい。

匿名

dGPUモデルではずっと以前のモデルから見られる問題ではあったよ
ひどい場合はカーネルパニックでクラッシュしたり
OSX10.8とか10.9あたりで酷くなった印象
あの辺のアップグレードから突然起こるようになったような

匿名

映像の書き出しをしたら発生するんですよねえ‥以前他の記事でもあったpremiere Proでのエンコード時間がブートキャンプしたWindowsより明らかに遅いってのと関係してそうですし‥死活問題なんで早くなんとかしてほしいです‥

匿名

15インチのRadeon Pro 460仕様で、上から三つ目の動画の件に遭遇。ただし、セーフブートさせたとき。
通常起動時は、グラフィックの自動切り替えオフにして、強制的にdGPU表示にしていても今のところ遭遇しておらず。
セーフブート時って強制的にdGPUで表示されるんでしたっけ。

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