次期「MacBook Pro」では価格の値下げや32GB RAM搭載が特徴に??

9To5Macによると、KGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、Appleは2017年後半に「MacBook Pro」シリーズのモデルチェンジを行い、価格が値下げされる他、32GBのRAM(メモリ)が採用されるかもしれないと予想していることが分かりました。

th_mbp-2016-spgry-family-onwhite_pr_00-0008-227_v1_mr_s-print
Appleはフルモデルチェンジした後は価格を高めに設定し、翌年に値下げする傾向があり、2017年に発売される次期「MacBook Pro」は値下げされると予想しています。

また、Intelが10nmプロセスを採用した新型プロセッサ「Cannon Lake」(コードネーム)を2017年に投入し、次期「MacBook Pro」が作用した場合、32GBのメモリが選択可能になり、より高速で消費電力に優れたLPDDR4メモリが採用されるとみられています。

ただ、「Cannon Lake」が遅れた場合、14nmプロセスの「Coffee Lake」(コードネーム)を搭載し、その場合は現行モデルと同じLPDDR3メモリが採用されるものと予測しています。

なお、これまでの情報では、「Cannon Lake」は2017年第4四半期に投入される予定ですが、「MacBook」や「MacBook Air」向けのUシリーズとYシリーズで、「Coffee Lake」が「MacBook Pro」向けであると考えられることから、上記の後半部分の予測は話半分で捉えておいた方が良いかもしれません。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」の予約はこちら⇩

screativeref-1100l7121 2623622 2645522 bnr_au_200_200