次期iPhoneは全面ガラス製になり、VRにも対応か

Forbes Japanによると、元Microsoftの社員で著名ブロガーとして知られるロバート・スコーブル氏が関係者から入手した情報として、来年に発売される次期「iPhone」のデザインについて、全面がガラス製になり、VRにも対応すると報告している事が分かりました。

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まずデザインについては、ゴリラガラスが内部をサンドイッチした形状で、損傷を防ぐため表面はポリカーボネートで覆われ、ディスプレイについては有機ELディスプレイが採用されるとのこと。

また、眼球センサーつきのヘッドセットのスロットに挿入することでVR(仮想現実)マシンとしても利用可能になり、その描画性能はNVIDIA 製1080カード搭載のデスクトップマシンを上回るものになると述べています。

更に、Appleが買収したイスラエルのPrimeSense社製の次世代3Dセンサーが搭載される他、バッテリーやアンテナはディスプレイの外周部の隅に押し込まれる形になることを確認したとも報告しています。

同氏は非常に確度の高い情報源を持っていることで知られているそうですが、これら情報のどこまでが本当かは不明です。

なお、Appleのティム・クックCEOは、9月に行われたABC Newsのインタビューにおいて、VRよりもAR(拡張現実)のどちらも非常に興味深いものの、個人的にはARの方がより大きな可能性を秘めていると思っていることを明らかにしています。

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