「iOS 10」での細かな変更点を撮影した映像(第2弾)ー 純正アプリの非表示化の検証も

先日、『「iOS 10」での細かな変更点を撮影した映像』と題して、「iOS 10」で見つかった細かな変更点50個をまとめた映像を紹介しましたが、その後、その続編が公開されました。

ios10logo

今回公開された映像でも「iOS 10」で見つかった細かな変更点が新たに50個紹介されており、その中で気になったものが下記の通りです。

ちなみに一番興味深いのは6番目の項目(1分35秒から)で、純正アプリの削除が実際には非表示になるだけである事を検証しており、純正アプリをホーム画面から削除した後に、端末のデータ通信を切った状態でもApp Storeから再表示が可能となっています。

1,新しいアニメーション
2,ロック画面のフォントが太字に
3,32bitアプリに対する警告表示
4,「App Store」の検索結果に広告表示
5,アプリ削除時のダイアログのUI変更
6,純正アプリの非表示が可能に(実際には削除されていない事を検証)
7,「アクセシビリティ」の設定に「カラーフィルタ」の項目追加
8,「アクセシビリティ」でカメラを拡大鏡として利用可能に
13,「写真」アプリの起動速度の高速化
14,「Safari」でタブを一括で閉じれるように(タブホタンの長押し)
15,iPad版「Safari」同士でのSplit Viewが利用可能に
16,「設定>プライバシー」に「音声認識」の項目追加
17,「設定>一般」に「辞書」の設定項目追加
18,「設定」の「Siri」の設定項目の位置変更
20,多数の純正アプリで3D Touchのクイックアクションからウィジェットの追加が可能に
21,サードパーティ製アプリでクイックアクションに「共有」の項目追加
22,ダウンロード中のアプリでクイックアクションからダウンロードのキャンセルや一時停止が可能に
23,「メール」アプリにフィルタ機能
24,「メッセージ」アプリで送付する写真の選択画面のUI刷新
30,「Safari」でウェブサイトのPDF化が可能に
31,「連絡先」アプリのUI刷新
33,「ヘルス」アプリのUI刷新
47,「時計」アプリのストップウォッチでアナログなデザインが利用可能に
50,「Apple Watch」アプリにフェイス編集機能追加



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