2015年度の国内のタブレット出荷実績 ー Appleが6年連続で1位も、初の前年割れ

本日、MM総研が、2015年度通期(2015年4月~2016年3月)の国内タブレット端末出荷台の調査結果を発表し、出荷台数は前年度2.8%減の903万台となり、統計を開始した2010年度以降、2011年度から2014年度までは4年連続で増加し続けてきたが、初めてマイナス成長となったことが分かりました。

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メーカー別出荷台数シェアでは、Apple(361万台/シェア40.0%)が6年連続で1位を獲得したものの、前年度比11.5%減で2010年度のiPad発売開始以降初の前年割れとなりました。

Appleの出荷台数が減少した要因は、NTTドコモ、au、ソフトバンクのAndroidタブレット強化によるセルラーiPadが減少した結果とみられており、2位以下は、2位はHuawei、3位はASUS、4位はNECレノボといった順になり、去年まで6位以下だったHuaweiが一気に2位に躍り出ています。

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なお、OS別出荷台数シェアは、Androidが3年連続で1位を獲得し、2位はiOS、3位はWindowsで、Windowsが着実に増加してきているそうです。


[出典:「(株) MM総研 [ 東京・港 ] 」

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