Microsoft、2016年5月の月例パッチをリリース ー 今月は計16件

本日、Microsoftが、2016年5月のセキュリティ情報(月例パッチ)を公開しました。

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今月は全部で16件で、内訳は深刻度が一番高い「緊急」が8件、2番目に高い「重要」が8件となっており、「緊急」のパッチではInternet ExplorerやMicrosoft Edge、Windows、Office、Adobe Flash Playerの脆弱性などが修正されます。

また同時に、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」には、新たにWin32/Kovter および Win32/Lockyに対する定義ファイルが追加されています。

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、各パッチの詳細はこちら

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