国内携帯電話端末のメーカー別出荷台数シェアでAppleが4年連続で1位を獲得

本日、MM総研が、2015年暦年(2015年1月~2015年12月)の国内携帯電話端末の出荷台数の調査結果を発表し、総出荷台数は前年比6.6%減の3,577万台となり、3年連続で減少した事が分かりました。

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スマートフォンの出荷台数は2,758万台(前年比0.4%減)で、過去最高となる3,042万台を出荷した2012年から3年連続で減少しており、フィーチャーフォンの出荷台数は819万台(22.6%減)と大幅に減少し、同社が出荷統計を開始した2000年以降でフィーチャーフォンの年間出荷台数が1,000万を下回ったのは初とのこと。

次に、メーカー別の出荷台数シェアは、Appleがシェア41.2%となり、4年連続で1位を獲得したものの、初めて前年を下回る結果となったそうで、2位はソニー、3位はシャープ、4位は京セラの順になりました。

また、スマートフォンのOS別シェアについては、「iOS」が53.4%(前年は59.5%)、「Android」が46.6%(同40.3%)となり、差が縮まってきています。

なお、同レポートにおける出荷台数はドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルの主要4キャリア向けに出荷されるフィーチャーフォンおよびスマートフォンの数字で、SIMロックフリーの端末は含まれていません。

[via (株) MM総研 [ 東京・港 ]

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