Apple、「Final Cut Pro 10.2.3」や「Motion 5.2.3」などをリリース

本日、Appleが、「Final Cut Pro 10.2.3」と「Motion 5.2.3」と「Compressor 4.2.2」をリリースしています。

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各アプリの新機能及び変更点は下記の通り。

Final Cut Pro 10.2.3

・カスタマイズ可能なデフォルトエフェクトにより、キーボードショートカットに割り当てられたビデオエフェクトとオーディオエフェクトの両方を選択可能
・Appleデバイス用のビデオファイルを作成できる4K書き出しプリセット
・SAN上のライブラリを開くときの速度を向上
・OS X El CapitanのDashboardでのタイムコード表示に影響することがある問題を解決
・Canon C3000 Mark IIのビデオファイルを含むCanon XF-AVCの読み込み
・複数のYouTubeアカウントへのビデオの共有が可能
・プロジェクトを開いたとき、またはCompressorに共有したときに、無効にしたビデオエフェクトについて“エフェクトが見つかりません”と表示されることがある問題を解決
・iPhoneでトリミングしてから読み込んだiPhoneのビデオクリップに黒いフレームが表示されることがある問題に対処
・短いタイトルの編集中に再生ヘッドが前にジャンプすることがある問題を修正
・ブラウザで表示を切り替えたときにタイムラインでの再生が停止することがある問題を修正
・ベジェシェイプ上のポイントが“直線状”から“スムーズ”に誤って切り替わることがある問題を修正
・Motionテンプレート内の一部のオブジェクトがソフトエッジでレンダリングされることがある問題を修正
・共有ウインドウにあるAppleデバイスの互換性リストにiPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPad Pro、およびApple TV(第4世代)を追加

Motion 5.2.3

・プロジェクトにPhotoshopファイルを追加するときの安定性を向上
・iTunesおよびフォトライブラリで検索するときの安定性を向上
・親グループのグループ解除後に“取り消し”コマンドを使ったときの安定性を向上
・プロジェクトを閉じて再度開いた後、“チェッカーボード”ジェネレータでパーセントベースのパラメータを正常に保存
・ドイツ語、日本語、および中国語で作成されたMotionテンプレートのプレビュームービーを正常に保存
・ベジェシェイプ上のポイントが“直線状”から“スムーズ”に誤って切り替わることがある問題を修正
・Motionテンプレート内の一部のオブジェクトがソフトエッジでレンダリングされることがある問題を修正
・共有ウインドウにあるAppleデバイスの互換性リストにiPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPad Pro、およびApple TV(第4世代)を追加

Compressor 4.2.2

・Appleデバイス用のビデオファイルを作成できる4K書き出しプリセット
・iTunes Storeパッケージの作成時にクローズド・キャプション・ファイルに誤ってSDHというラベルが付けられることがある問題を修正
・プレビューウインドウを拡大するとナビゲーションウインドウにソースクリップが表示されない問題を修正
・OS X El Capitanで起動画面を正しく表示
・Appleデバイスの互換性リストにiPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPad Pro、およびApple TV(第4世代)を追加


なお、既存のユーザーはMac App Store(ソフトウェアアップデート)よりアップデート可能です。

Final Cut Pro
価格: ¥34,800


Motion
価格: ¥6,000


Compressor
価格: ¥6,000

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