米フォーブス誌、「世界で最も影響力のある人物ランキング」の2015年版を公開 − 1位はプーチン大統領で、Appleのティム・クックCEOは27位

本日、米フォーブス誌が、毎年恒例の「世界で最も影響力のある人物ランキング」(The World Most Powerful People)の2015年版を発表し、Appleのティム・クックCEOは27位(前年25位)にランクインした事が分かりました。

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ちなみに1位は2年連続でロシアのプーチン大統領が獲得し、2位はドイツのメルケル首相、3位はアメリカのオバマ大統領(前年2位)、4位はローマ教皇フランシスコ、5位は中国の習近平国家主席(前年3位)と、トップ5は各国の首脳が占める形となりました。

IT業界からは、Microsoftのビル・ゲイツ氏が6位、Googleのラリー・ペイジ氏が10位、Amazonのジェフ・ベゾス氏が17位、Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏が19位などとなっいます。

また、日本ではトヨタの豊田章男社長が28位(前年34位)、安倍首相が41位(前年63位)、黒田日銀総裁が50位(前年48位)、ソフトバンクの孫氏が51位(前年38位)にランクインしています。

同ランキングの完全なリストはこちら

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