公式伝記映画「スティーブ・ジョブズ」、全米公開2週目の興行収入は前週比65%ダウンという結果に

10月23日より全米の2,400以上の映画館で上映が開始されたスティーブ・ジョブズ氏の公式伝記映画「スティーブ・ジョブズ」ですが、全米公開から2週目の週末の興行収入は、先週末に比べ65%もダウンしたことが分かりました。

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Cult of Macによると、全米公開2週目の週末の興行収入は258万ドル(約3.1億円)となり、最初の週末の730万ドル(約8.8億円)から65%もダウンしたそうです。

また、興行収入のランキングでも先週の7位から10位へとランクダウンしたそうで、一部では興行収入的に今年最も期待外れの映画とも評され始めています。

同映画が今年9月にプレミア上映された際は、各種メディアが好意的なレビューを掲載し、ジョブズ氏と共にAppleを創業したスティーブ・ウォズニアック氏も同映画については「本物のスティーブ・ジョブズを見ているような気がした」と述べ大絶賛していたのですが…。

なお、同映画は日本では2016年2月に公開予定です。


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