KDDI、「2年縛り」の改善に向け取り組んでいる事を明らかに

朝日新聞によると、KDDIの田中社長が、昨日に開催された決算発表会見の際に、携帯電話料金の「2年縛り」を見直す考えを示した事が分かりました。

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「2年縛り」については総務省から改善が要請されていますが、見直す考えを示したのは大手3社の中ではKDDIが初めてで、2年ごとの自動更新を改め、最初の2年だけ料金を割り引くプランを検討中とのこと。

なお、ソフトバンクとNTTドコモも追随するものとみられています。

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