米Microsoft、大規模な組織改編を発表 - スティーブン・エロップ氏が退社

本日、米Microsoftが、大規模な組織改編を行い、組織を3つの部門に再編する事を発表しました。

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まず、「Windows」や「Windows Phone」を統括してきた「Operating Systems Group」と、「Lumia」シリーズや「Surface」シリーズなどを統括していた「Microsoft Devices Group」が統合され、新たに「Windows and Devices Group」になるとのこと。

これに伴い、MicrosoftからNokiaに移籍し、買収と共にMicrosoftに復帰していた
Microsoft Devices Group担当上級副社長のスティーブン・エロップ氏は同日付で退社することになり、新たな責任者としてOperating Systems Group担当上級副社長だったテリー・マイヤーソン氏が就任するそうです。

また、エンタープライズ部門では、「Cloud and Enterprise Group」にDynamics製品を統合し、責任者は従来通りスコット・ガスリー氏が務め、アプリケーション部門の「Applications and Services Group」にはEducationが統合され、責任者は引き続きチー・リュー氏が務めるとのこと。

なお、今回の改編では前述したスティーブン・エロップ氏以外にも、Advanced Strategy担当上級副社長のエリック・ラダー氏や最高戦略責任者のマーク・ペン氏、Business Solutions担当上級副社長のキリル・タタリノフ氏らも退社し、かなり大きな組織改編となっています。

[via ITmedia

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