米Intel、デスクトップ向け第5世代Coreプロセッサなどを発表

本日、米Intelが、第5世代Coreプロセッサ(Broadwell)に、クライアント・プロセッサー向けとして最も優れたグラフィックス/メディア性能を備える統合型のIntel Iris Pro グラフィックスを内蔵し、LGAソケットに対応した初のデスクトップ向けのプロセッサーを追加した事を発表しました。

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今回デスクトップ向けで追加されたのは「Core i7-5775C」、「Core i7-5775R」、「Core i5-5675C」、「Core i5-5675R」、「Core i5-5575R」の5モデルで、いずれもGPUは「Intel Iris Pro graphics 6200」を搭載し、TDPは65Wとなっており、前世代のプロセッサ(Core i7-4790S)と比較して、3Dグラフィックス性能は最大2倍、ビデオ変換性能は最大35%、コンピューティング性能は20%向上しているそうです。

また同時に、Iris Pro グラフィックスを搭載した新しいモバイル向けプロセッサも発表されました。

新たにラインナップに追加されたのは、「Core i7-5950HQ」、「Core i7-5850HQ」、「Core i7-5750HQ」、「Core i7-5700HQ」、「Core i5-5350H」の5モデルで、Intel Iris Pro グラフィックス 6200を搭載したことで、現世代のプロセッサ(Core i7-5600U)と比較して、最大2倍高いコンピューティング性能と3Dグラフィックス性能を実現するとのこと。

なお、今回発表されたラインナップの詳しい仕様などはこちら(PDF)

[via Neowin

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