Microsoft、「OneDrive」に関する2015年のロードマップを明らかに

Neowinによると、米Microsoftはシカゴで開催中の「Ignite」カンファレンスにて、クラウドストレージサービス「OneDrive」の今後のロードマップを明らかにした事が分かりました。

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ロードマップによると、まず今四半期(4〜6月)にはiOS及びAndroid版「Outlook」の添付ファイルのサポートの改良などが行われ、第3四半期(7〜9月)にはWindows及びMac向け次期クライアントアプリのプレビュー版のリリース、ウェブユーザー体験の統一、iOS及びAndroidでのオフライン機能のサポートなどが予定されています。

また、第4四半期(10〜12月)にはWindows及びMac向け次期クライアントアプリの正式リリース、「Windows 10」向けのユニバーサルアプリのリリースなどが予定されています。

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