Apple、今後1〜2年でエントリーモデルのMacに独自プロセッサを採用か

9 to 5 Macによると、Apple製品の情報では定評のあるKGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏が、Appleは今後1〜2年の間に独自のアプリケーションプロセッサを搭載したMacを発売する可能性があると報告している事が分かりました。

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そのプロセッサの性能は、IntelのAtomとCore i3の間のレベルとなっており、ハイエンドモデルには適していないものの、エントリーモデルのMacには十分な性能と予測しています。

また同氏は、次期iPhone・iPad向け「A」シリーズプロセッサに関する予測も報告しており、今年発売予定の次期iPhoneには14nm FinFETプロセスを採用した「A9」プロセッサを搭載し、SamsungとGlobal Foundryが製造するとみられています。

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また、2016年に発売される次世代iPhoneには、16nm FinFET+プロセスを採用した「A10」プロセッサが搭載され、同プロセッサは台湾のTSMCが独占で製造するとのこと。

そして、2015年に発売予定の次期iPadには、台湾TSMCが16nm FinFETプロセスを採用して独占で製造する「A9X」プロセッサを搭載し、2016年に発売予定の次世代iPadと一部のMacには10nm FinFETプロセスを採用した「A10X」プロセッサを採用すると予測しています。

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