「iOS 8」と「OS X Yosemite」のマップアプリでは「Flyover」を利用した観光機能「City Tour」が利用可能に

先日、「iOS 8」のマップアプリには「Flyover」を利用した都市観光機能「Flyover City Tour」が隠されている事が分かりましたが、9 to 5 Macによると、同機能は「iOS 8 beta 2」で実際に利用可能になっている事が分かりました。

対応している都市は、現在のところニューヨーク、サンフランシスコ、サンノゼ、グラスゴー、パリ、バルセロナ、ローマなどで、「Flyover City Tour」に対応している場合は下記スクリーンショットのように都市名の横に”ツアー”のボタンが表示されるようになっていて、ボタンをタップすると主要な観光スポットを自動的にFlyOverで周ることが出来る機能となっています。
img_5584 なお、現在のところ「地図+航空写真」のハイブリッド地図でのみ利用可能で、同機能は「iOS 8」だけでなく「OS X Yosemite」のマップアプリでも利用可能になっているそうです。

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