【レビュー】タニタの「iPhone」と連携する体組成計「InnerScan Dual」

先日、タニタが、国内メーカーとしては初となる「iPhone」と連携する体組成計「InnerScan Dual」(インナースキャンデュアル)の販売を開始しましたが、その「InnerScan Dual」の標準モデルである「RD-900」を入手したので、開封からセッティングまでの超簡単なレビューをお届けしたいと思います。

まずは外箱で、大きさを比較する物を置き忘れましたが(汗)、外箱の大きさはピザのLサイズの箱くらい。

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次に、中身を取り出してみたところ。中に入っているものは「RD-900」本体と単3電池(4本)、簡易説明書、保証書などで、詳しい説明書はウェブからPDF版をダウンロードする形式になっており、かなり簡素な内容となっています。

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普段レビュー記事を滅多に書かない為か、本体の裏面や厚みなどが分かるような写真を撮り忘れたのですが、パッと見は体重計とは思えないデザインで、本体には液晶と4つのタッチ式ボタンが搭載されているだけとなっています。

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セッティングは簡易説明書の通り、公式アプリをApp Storeからダウンロードし、そのアプリ側からワンタップで連携可能で、測定した体重などのデータは自動でiPhoneに送られる仕組み。
(タニタのヘルスプラネットに登録が必要)

IMG_0021 IMG_0022 (軽肥満w)

公式アプリは毎日の測定データを、1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年といった期間ごとにグラフで見る事が可能で、更に自分の各種数値が標準なのか、肥満気味、痩せ気味なのかなどを指摘してくれる機能も搭載されています。

なお、「InnerScan Dual」のカラーはブラックとホワイトの2色で、公式オンラインショップでの直販価格は「RD-900」が1万7064円、「RD-901」が2万1384円ですが、Amazonでは「RD-900」が15,508円、「RD-901」が19,434円で販売されています。

 ・公式サイト

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