米Intel、次期モバイル向けプロセッサ「Core M」(Broadwell)を正式に発表

本日、米Intelが、台湾で開催中のCOMPUTEX TAIPEIにて、14ナノプロセスを採用した次期モバイル用プロセッサ「Core M」(Broadwell)を正式に発表しました。
Broadwell 「Core M」プロセッサは前述の通り14nmプロセスを採用し製造される事から、22nmプロセスを採用している現行のプロセッサ(Haswell)よりも更に低消費電力化されており、搭載製品は年末のホリデーシーズンから購入できるようになると発表されています。

これまでに明らかになっているリリーススケジュールから、年末までにリリースされるのはファンレスPCやタブレット向けとなるYシリーズと薄型ノートPC向けのUシリーズ(デュアルコアCPU/GT2 graphics版)で、「MacBook Air」シリーズや「MacBook Pro (Retina, 13-inch)」の次期モデルに搭載されるであろうUシリーズ(デュアルコアCPU/GT3 graphics版)は来年1〜3月にリリース予定となっています。

なお、今回の発表ではデスクトップ向けのBroadwellに関する事は何も触れられていません。

[via PC Watch

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