Microsoft、レアル・マドリードの本拠地「サンティアゴ・ベルナベウ」の命名権獲得に向け交渉中

「エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ」と言えばスペインのサッカー強豪クラブであるレアル・マドリードのホームスタジアムとして有名ですが、その「サンティアゴ・ベルナベウ」の命名権を巡ってMicrosoftとレアル・マドリードが交渉している事が分かりました。

(image source:deviantart)

交渉はMicrosoftの広報によって確認され、まだ交渉がどうなるのかは不明なものの、新スポンサーの企業名は現在のスタジアム名に加わるだけで、「サンティアゴ・ベルナベウ」の名が消えるわけではないとのこと。

なお、Microsoftはマーケティング戦略の強化が目的、レアル・マドリード側はスタジアムの改修資金の調達が目的の模様。

「マイクロソフト・サンティアゴ・ベルナベウ」とかになるんでしょうか…。

[via AFPBBNews / The Verge

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」の予約はこちら⇩

screativeref-1100l7121 2623622 2645522 bnr_au_200_200