米フォーブズ誌、「世界で最も影響力のある人物ランキング」の2013年版を公開

本日、米フォーブズ誌が「The World’s Most Powerful People」(世界で最も影響力のある人物ランキング) の2013年版を公開しました。


今年1位に選ばれたのはロシアのプーチン大統領で、2位は米国のオバマ大統領、3位は中国の習近平国家主席と国を代表する面々が上位にランクインしています。

IT業界では6位にMicrosoftのビル・ゲイツ会長がランクインし、他にもAmazonのジェフ・ベゾスCEOが15位、Googleのセルゲイ・ブリン氏が16位、Appleのティム・クックCEOが19位、Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが24位などとなっています。

また、日本からは日本銀行の黒田総裁が39位、トヨタ自動車の豊田社長が44位、ソフトバンクの孫社長が45位、安倍首相が57位にランクインしており、参考までに北朝鮮の金正恩第1書記も46位にランクインしてます。

[via トブiPhone

【関連エントリ】
 ・米フォーブズ誌、「世界で最も影響力のある人物ランキング」の2012年版を公開

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