「iOS 7」の「視差効果」や「ズームアニメーション」が原因で酔うユーザーが増加中

「iOS 7」では新たに視覚エフェクト機能としてホーム画面のアイコンが端末の動きに合わせて動き奥行きを演出する「視差効果」やアプリ起動時などに「ズームアニメーション」が採用されていますが、MacRumorsによると、「iOS 7」にアップデートした一部ユーザーからこの「視差効果」や「ズームアニメーション」が原因で酔ってしまうといった不満がAppleサポートコミュニティに寄せられているそうです。


その訴えは日を追うごとに増え続けているのが現状で、Appleサポートコミュニティのスレッドのページ数は既に9ページに達しており、ユーザーは激しい目眩や吐き気を経験しているようです。

なお、「視差効果」については「設定」アプリの”アクセシビリティ”の設定項目にある”視差効果を減らす”をオンにする事で抑える事が可能ですが、「ズームアニメーション」についてはオフにする事が出来ません。

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