バグ?! 一部環境で「MacBook Air (Mid 2013)」でDropboxを利用するとバッテリー駆動時間が大幅に減少

「MacBook Air (Mid 2013)」の13インチモデルのバッテリー駆動時間は最大12時間とされており、各種メディアのレビューでも実際のバッテリー駆動時間が公称値に近いことが確認されていますが、Neowin.netによると、同モデルで「Dropbox」を利用している場合、バッテリー駆動時間が12時間から3時間へと激減する事が一部で報告されているそうです。


この事を報告しているプロプログラマーでQwikastの創設者でもあるNico Schuele氏は、「MacBook Air (Mid 2013)」の13インチモデルで「Dropbox」の同期機能を利用していたところ、20分ほど使用した後のバッテリー残量が3時間まで減っていたそうで、調べた結果、その原因は「Dropbox」にあることが分かったそうです。

同氏の環境では「Dropbox」でファイルを同期させている際のCPU使用率は90%に達しており、「Dropbox」を完全に終了するとバッテリー残量が14時間まで再び増加したとのこと。

CPUの負荷によってバッテリー駆動時間が大きく変動する事は普通に考えられる事ですが、「MacBook Air (Mid 2013)」と「Dropbox」の組み合わせで何らかのバグがあるものとみられています。

ちなみに私自身も「MacBook Air (Mid 2013)」で「Dropbox」を常用していますが、ファイルの同期が少ない事もある為か特に影響は出ておらず、かなり限られた環境でのみのバグと予想されます。

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