iPad所有者の約7割がiPhoneを利用している事が明らかに – MMD研究所調べ

本日、MMD研究所が、2013年6月18日~6月21日にかけて20歳~59歳の男女568人を対象に「タブレット端末に関する定点調査」を実施し、調査結果を公開しています。

まずタブレット所有者が所有しているスマートフォンの種類については、iPad端末所有者(355人)の68.5%、Androidのタブレット端末所有者(213人)の21.1%がiPhoneを所有している事が分かったそうです。


また、利用シーンについての調査では、71.5%の人が「自宅/自室でくつろいでいる時」に利用しているとの回答が最も多く、次いで「テレビを見ている時」が37.7%と自宅での利用傾向が高い結果になりました。

次に、定期的に利用しているタブレット端末のアプリのジャンルに関する調査では、1位が「動画」で43.8%、2位が「天気」で39.3%、3位が「SNS」で34.7%といった結果になったそうです。


なお、今回の調査結果の詳細はこちらで閲覧可能で、更に6月25日付けで同調査の第1弾の調査報告も公開されていますので、是非そちらもどうぞ。

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