「OS X 10.9」の開発状況はかなり進んでおり、7月に正式リリースされる可能性も?!

Apple Insiderによると、読者がWebkitバグレポートから5月8日の時点での「OS X 10.9」のビルドナンバーは「13A451」である事が分かり、過去のOS XのGMビルドのビルドナンバーから見ても、「OS X 10.9」の開発はかなり進んだ状況にある事が分かったそうです。


ビルドナンバーの下3桁は開発されたビルド数を示しており、この数字が高いほどより多くのビルドを開発している事になり、過去のOS XのGMビルドに近い数字になっています。

過去にビルドナンバーが500を超えたのは「OS X 10.5 Leopard」と「OS X 10.7 Lion」とメジャーアップデートの時で、「OS X 10.9」は「WWDC 2013」の約1ヶ月前の5月8日の時点で「451」まで開発されている事から現在は「500」を超えている可能性もあり、大きなアップデートである事が予想されます。

また、「WWDC」では開発者に安定したGMビルドに近いバージョンが配布され、「WWDC」後1ヶ月半ほどで正式にリリースされる可能性があるとみられています。

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