シャープ、11.6インチや15.6インチなどノートPC向けIGZO液晶パネル 3タイプを生産開始

本日、シャープが、業界最高水準の画素密度を実現したノートPC向けIGZO液晶パネル3タイプ(11.6型/14型/15.6型)の生産を、6月から亀山第2工場で開始することを発表しています。


この液晶パネルは、IGZO技術の採用により、薄膜トランジスタの小型化が図れ、光の透過率が向上し、よりなめらかでくっきりした文字やリアリティ溢れる映像を表示する事が可能となっているそうで、既に量産中の13.3型を加えた現在のノートPC向けIGZO液晶パネルの仕様は下記の通り。

 ・11.6型:2560×1440ピクセル(253ppi)
 ・13.3型:2560×1440ピクセル(221ppi)
 ・14.0型:3200×1800ピクセル(262ppi)
 ・15.6型:3200×1800ピクセル(235ppi)


これらパネルがAppleの次期MacBookシリーズに採用されるのかは不明ですが、次期MacBook AirのRetina化が期待出来そうですね。

 ・プレスリリース

[via GIGAZINE

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