「Windows 8」にスタートボタンを追加出来るアプリの合計ダウンロード数が1,200万回を突破

Neowin.netによると、「Windows 8」にスタートボタンを追加できるソフト『Classic Shell』のダウンロード数は「Windows 8」のリリース以降だけで430万回以上に達している事が分かったそうです。


『Classic Shell』は元々は「Windows Vista/7」のスタートメニューを「Windows XP」風のスタートメニューに戻す事が出来るアプリで、「Windows 8」のリリース以前より存在しており、累計ダウンロード数は610万回以上となっていますが、ダウンロード数は「Windows 8」のリリース以降に急激に伸びており、ユーザーが「Windows 8」でもスタートボタンを要求している事が良く分かります。
(『Classic Shell』のダウンロード数の推移のグラフ)

また、『Classic Shell』と同様に「Windows 8」にスタートボタンを復活させるソフトは他にも2本(Start8Pokki)あり、この2本のダウンロード数も「Windows 8」のリリース以降で800万回を突破しています。

先日、Microsoftは「Windows 8」のライセンス販売数が1億本を突破した事を発表し、調査会社によると実働している「Windows 8」搭載PCの台数は約6,000万台と推測されている事から、「Windows 8」を使用しているユーザーの約20%がこれらスタートボタン追加アプリをダウンロードしたものと予想されます。

なお、「Windows 8」の次期アップデートとされる「Windows 8.1(Blue)」ではスタートボタンが復活するかもと噂されていますが、もし、現在「Windows 8」を利用中でスタートボタンが欲しいという方は上記のアプリを検討されてはどうでしょうか。

【関連エントリ】
 ・実際に使用されている「Windows 8」搭載端末の台数は約6,000万台
 ・Microsoft、「Windows 8」のライセンス販売数が1億本を突破した事を発表

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