「Windows 8.1」では新しいファイルシステム「ReFS」をサポートへ

Neowin.netによると、昨日に流出した「Windows 8.1 Build 9369」から、「Winows 8.1」では「Windows Server 2012」に先行で搭載されている新しいファイルシステム「Resilient File System (ReFS)」をサポートする予定である事が分かったそうです。


ReFS (Resilient File System) は、基礎部分にNTFSと同じ技術を使用することで重要な部分での互換性を確保しつつ、新しい世代のストレージ テクノロジやシナリオに合わせて設計および開発されたもので、サイズの大きなボリューム、ファイルにも対応しており、数ペタバイト以上の非常にサイズの大きいデータセットでもパフォーマンスに影響を及ぼすことなく処理できるように設計されています。

なお、ReFSの詳細はこちら

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