Google、新しいレンダリングエンジン「Blink」を採用した「Chrome 28」を6月にリリースへ

昨日、Googleが「Chrome」のレンダリングエンジンを「WebKit」からWebKitの派生版である「Blink」に変更する事を発表しましたが、The Vergeによると、Googleが「Blink」を「Chrome 28」から採用する事を明らかにしたそうです。


「Chrome 28」の安定版は今後10週以内(6月中旬まで)にリリース予定で、ベータ版がまもなく公開されるものとみられています。

また、「Blink」を採用した「Chrome 28」はAndroid版とデスクトップ版が提供される予定とのこと。

【関連エントリ】
 ・Googleに続き、Operaもレンダリングエンジンに「Blink」を採用へ
 ・Chromiumプロジェクト、レンダリングエンジンを「Blink」へ

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