Intel、性能を向上させ消費電力を削減する「Intel HD Graphics 4000」向けのドライバアップデートを提供へ

electronistaによると、Intelが「Ivy Bridge」マイクロアーキテクチャに内蔵されたGPU「Intel HD Graphics 4000」向けのドライバアップデート(v.15.31)をまもなくリリースする予定である事を発表したそうです。


このドライバアップデートにより、10%の性能向上と消費電力の削減が行われ、他にもOpenCL 1.2のサポートやバグフィックスも含まれているそうです。

アップデートのリリース時期は4月の予定で、このアップデートは本来、6月以降に登場予定の次期Core iプロセッサ「Haswell」向けに設計されたものの「Ivy Bridge」でも利用可能になるとのこと。

なお、同GPUはAppleのMacBook AirやMacBook Proシリーズにも搭載されており、IntelはMacBook Air/Proシリーズ向けの同ドライバをいつ頃に提供する予定かは何も明らかにしたかったそうですが、近いうちにAppleからファームウェアアップデートとして提供されるものと予想されています。

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