「Nike FuelBand」の初期プロトタイプのデザインなどが明らかに

先日、ソフトバンクがiPhoneやiPadと連携可能な活動量計「fitbit」の販売を開始し、今年は様々なウェアラブルデバイスが出て来そうな予感がしますが、GIZMODOによると、去年に米国で発売されたNikeの人気ウェアラブルデバイス「FuelBand」の初期プロトタイプのデザインやその開発秘話が明らかになったそうです。


下記画像は「FuelBand」の初期プロトタイプのデザインの一つだそうで、製品版とは全く異なるデザインとなっており、ベルクロを採用したブレスレットとなっています。

(image source:Fast Company)

「FuelBand」の開発は2010年から開始され、電子ペーパーを採用したプロトタイプなど、何百ものプロトタイプが存在したようで、製品名も当初は「Nike Power」や「Game Fuel」や「Power Fuel」といった名称が検討されていた模様。

最終的には現在の製品版のデザインに落ち着いたようですが、既に薄型化された次期FuelBandの開発も進められているとの情報もあり、次期モデルがどんなデザインになるのか気になるところです。

【関連エントリ】
 ・Nike、より薄型化した次期「FuelBand」をテスト中

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