Appleの「iPhone mini」や「ファブレット」などを予想したコンセプト画像

最近になってAppleが4.8インチディスプレイを採用した「iPhone 6」や「ファブレット」などを開発しているようだといった噂が出て来始めましたが、本日、3DデザイナーのPeter Zigich氏が、自身のブログで「iPhone 6」や「iPhone mini」、「ファブレット」などを予想したコンセプト画像を公開しています。

(image source:ipack3d.com)

まず、同氏はAppleの次期iPhoneシリーズではホームボタンを正面から両側面に移動させる事を提案し、これにより大きなディスプレイを搭載出来るようにしています。

そして、まずフラッグシップモデルとなる「iPhone 6」ですが、ディスプレイは大型化されるもののホームボタンを側面に配置する事により「iPhone 5」と同じ本体サイズを維持し、価格も据え置かれると予想しています。

(image source:ipack3d.com)

次に、「iPhone 6 mini」は発展途上国向けの廉価版iPhoneで、ディスプレイサイズは「iPhone 4」と同じ3.5インチで、価格は2年契約で100ドルになると予想しています。

(image source:ipack3d.com)

そして最後に、iPhone 6 XL」という「iPhone 6」よりも更に大型のディスプレイを搭載した「ファブレット」で、サイズは137×70×7.6mmになり、価格は2年契約ありで300ドルになると予想しています。

(image source:ipack3d.com)

なお、上記3製品に「iPhone 5」を加え、大きさを比べたのが下記画像です。

(image source:ipack3d.com)

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