Appleは宇宙船を建設し、Googleは空港を建設へ

Appleは”宇宙船”のような新本社キャンパスを建設する計画ですが、米カリフォルニア州サンノゼにあるノーマン・Y・ミネタ・サンノゼ国際空港横にGoogle幹部のプライベートジェットの為のターミナルビルや格納庫などが建設される計画が明らかになりました。

(image source:mercurynews.com)

実際に建設を計画しているのはGoogle幹部のプライベートジェットを管理しているSignature Flight Support社とBlue City Holdings社で、その広さは29エーカー(約117,358㎡)で費用は8200万米ドル(約76億円)となっており、今後サンノゼ市議会で協議され、春には正式な回答が出てくる模様。

(image source:mercurynews.com)

その施設の建設には1年半から2年掛かる予定で、Google幹部が保有しているボーイング737やボーイング767などのプライベートジェットを含む、民間企業の飛行機を格納出来るハンガーに加え、専用のターミナルも設置される予定とのこと。

(image source:mercurynews.com)

なお、Google幹部は、現在、ジェット機を米カリフォルニア州マウンテンビューにあるモフェットフェデラル飛行場に駐機させています。

(Via.GIZMODO)

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