Apple、ブラジルで「iPhone」の命名権を失う

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去年12月にブラジルの家電メーカーであるIGB Electronica SAの子会社であるGradient社が、「iphone」というブランド名ではあるもののApple製ではないAndroid搭載スマートフォンの新シリーズを発表した事をお伝えしましたが、Neowin.netによると、Appleの携帯電話への「iPhone」という名称使用の要求に対し、ブラジル特許庁(INPI)が拒否した事が明らかになったそうです。


これによりAppleが携帯電話関連の製品に対し「iPhone」という名称を使用する事が出来なくなったそうで、今後どうなるのかは不明ですが、Gradientは2000年に「iphone」の商標権を登録しており、2008年1月には同名称を携帯電話へ独占的に使用出来る権利を取得しているとのこと。

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