iLoungeのJeremy Horwitz氏、「iPad 5」「iPhone 5S」「廉価版iPhone」に関する情報を公開

本日、iLoungeのJeremy Horwitz氏が、次期iPadと次期iPhoneシリーズに関する最新情報を公開しています。


まず次期iPadは、IGZOなどの新しいディスプレイ技術や小型化及び省電力化されたA6Xプロセッサを採用し、デザインは「iPad mini」のデザインを採用し、より小さく、より薄くなり、軽量化がセールスポイントになるそうです。

次期iPadの発売時期については、当初3月に予定されていたものの、部品の生産歩留まり問題から10月になるかもしれないとのこと。

次に、「iPhone 5S」(仮称)はデザインが「iPhone 5」にそっくりであるものの、より大きなLEDフラッシュが搭載され、今年リリースされるそうです。

また、「廉価版iPhone」については、筐体にプラスチックを採用し、2013年のリリースが計画されているそうで、他にも先日に噂のあったより大きなディスプレイを搭載した「iPhone Math」に関しては、まず名称は「iPhone+」の間違いではないかとみられており、4.7インチのディスプレイが搭載された新しいモデルが開発されているようで、現在は初期の試作段階にあるとのこと。

また、4.7インチ版iPhoneは2013年にリリースされないとみられており、実際に発売されない可能性もあるそうです。

【関連エントリ】
 ・「次期iPad」は「iPad mini」のデザインを採用し、発売は4月以降か?!
 ・米Apple、4.8インチ版iPhoneなど、年内に3つの「iPhone」を発表か?!

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