シャープ、「iPad (第4世代)」向けパネルの生産をほぼ停止

先月、シャープが「iPad」向けIGZO液晶の供給を「採算が合わない」などとして11月に取りやめたと報道されていましたが、本日、ロイターが、複数の関係者によると、「iPad (第4世代)」の販売が想定を下回り、シャープがIGZO技術を採用したiPad用パネルの生産をほぼ停止していることが分かったと報じています。


「iPad (第4世代)」の販売が伸び悩んでいるのは「iPad mini」に需要が移った為で、シャープは昨年末からiPad向けのラインの稼働を徐々に落としており、今年に入ってほとんど生産していないとのこと。

また、別の関係筋によると、AppleはLG Displayへの注文も徐々に絞り込んでいるそうです。

先月の情報と今回の情報では少し内容や理由が違っており、どちらが正しいのかは不明ですが、シャープが「iPad」向けパネルをほとんど供給していない事だけは確かなようです。

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