【訂正】米Intel、より消費電力を低減した「IvyBridge」を正式に発表

The Vergeによると、本日、米Intelが“IvyBridge”ことモバイル向け第3世代Coreプロセッサのさらに電力効率を上げたモデルを投入する事を正式に発表したそうです。


現行モデルのTDP(熱設計電力)は15/17Wとなっていますが、この新モデルではTDPは13W、「SDP」(Scenario Design Power)は7Wまで抑えられているとのこと。
(TDPは高負荷時などピークに近い時の消費電力で、SDPはネット閲覧時などCPUパワーをあまり必要としない使用状況を想定した熱設計における消費電力となっています)

これによりバッテリー駆動時間をより長くする事が可能になるそうですが、The Vergeには新モデルにどのようなラインナップが用意されているのか記載されていないので、詳細は不明です。

「MacBook Air」のアップデートを期待したいところですが、ここ数年のAppleの動向を見る限り、次期MacBook Airは今夏辺りまで出なさそうな感じですね。

追 記

その後、Intelが自社サイトに今回発表したプロセッサの「Core i7-3689Y」と「Core i5-3439Y」を追加しています。

訂 正

当初、新しいプロセッサのTDPは7Wと記載しておりましたが、TDPは13W、SDPが7Wでしたので訂正させて頂き、お詫び申し上げます。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」の予約はこちら⇩

screativeref-1100l7121 2623622 2645522 bnr_au_200_200