レビュー:CAZE社の「iPhone 5」用バンパー型ケース「ThinEdge Matte frame case」

本日、まだ日本未発売のCAZE社の「iPhone 5」用バンパー型ケース「ThinEdge Matte frame case for iPhone 5」が香港から届いたので、早速開封レビューをお届けしたいと思います。


CAZEの”ThinEdge”シリーズは「iPhone 4S」時代も愛用していましたが、1mmフレームの薄さと軽さが魅力で、付けていても厚みや幅の変化があまり感じられないくらい一体感があるデザインが特徴となっています。
(画像は全てクリックで拡大可能)

↑外箱には既に日本語での案内が記載されている


↑ケース本体以外に2色の留め具であるエッジコネクタ(ブラックの場合はレッドとグレー)が付属


↑同梱物はフロント用の液晶保護フィルムとクリーニングクロスとカードサイズの折り畳みスタンド


ケースの素材は形状記憶フレームにも使われている非常に軽い「TR-90」というものが採用されており、右上のエッジコネクタで接合することにより、バンパーをiPhoneに完璧にフィットされる事ができ、装着後にズレてしまうといった事はありません。



↑ケースの外観(下部にはスピーカー用の穴以外にストラップ用の穴も開いている)


ケース装着後のボタン箇所の操作感に関しては、手が人よりも大きいと言われる筆者の場合、電源ボタンや側面のボリュームボタンは押し易いものの、マナーボタンは少し操作し難い印象。

また、下部のイヤフォンジャックとLightningコネクタ部分の穴は必要最低限の大きさしか開けられておらず、イヤフォンもコネクタ部分が大きいものは差し込めず、Lightningコネクタ部分も純正の「Lightning – USBケーブル」の大きさに合わせられている為、「Lightning – Micro USBアダプタ」など樹脂部分が大きなものになるとケースを装着したままでは差し込めませんのでご注意を。

↑iPhoneに同梱されている純正のイヤフォンとLightningコネクタケーブルの大きさしか穴が開いていない


最後に装着したところの写真が下記画像ですが、同シリーズはマット加工が施されている事から手に持っても滑り難くなっています。

また、フロント側は「iPhone 5」のフロントパネルから少し(約0.1〜0.2㎜ほど?!)しかケースが出っ張らない為、フロント画面側を下に向けて置く時は注意が必要です。
(バックパネル側は「iPhone 5」より0.5㎜ほど出っ張る為、置いた際にバックパネルが接触する心配はなし)



なお、記事執筆時は日本未発売モデルという事から公式サイト(英語)でのみ購入可能となっており、価格は22.90ドル(約1900円)で、カラーラインナップはブラック、クリア、オレンジ、ピンク、シルバー、ホワイトの6色が用意されています。


私が注文した時は発売後すぐという事もあり、在庫不足が原因で届くまでに約1ヶ月かかりましたが、現在は既に在庫不足は改善している事から納期はそんなに掛からないと思われます。

また、日本でもAppBank StoreAmazonなどでもそのうちに取扱が開始されるものと予想される為、海外通販が不安という方は待った方が良いと思われます。

バンパー系が好きで、「iPhone 5」の薄さを維持したいという方には是非オススメのケースです。

 ・ThinEdge Matte frame case for iPhone 5 – 公式サイト(英語)

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