Microsoft、「Surface」のディスクスペースの件で訴えられる

Slashgearによると、「Surface」で実際に利用可能なディスクスペース(ストレージ容量)が、広告で案内している数字(32GB/64GB)と大きく違うとしてMicrosoftが訴えられたそうです。


Microsoftを訴えたのはAndrew Sokoloskiさんという方で、Sokoloskiさんは「Surface」の32GBモデルを所有しており、32GBモデルでは実際にはその約半分の16GBしか自由に利用出来ないのは広告に誤りがあると主張しているそうです。

なお、Microsoftは「Surface RT」のディスクスペースに関するFAQを公開しており、標準搭載されているリカバリーツールや「Windows RT」、「Office 2013」、プリインストールアプリなどを差し引くと、32GBモデルで自由に利用出来るディスクスペースは16GBになり、64GBモデルでは同46GBになる事を明らかにしていますが、Sokoloskiさんの弁護士はそのFAQも簡単に見つけることが難しいと述べているそうです。

【関連エントリ】
 ・米Microsoft、「Surface」のディスクスペースに関するFAQを公開
 ・【更新】「Surface」(Windows RT)のOSの容量は12GBで「iPad」の12倍

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