「15インチ MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」で「EFIアップデート」適用後にパフォーマンスが低下する不具合

Apple Insiderによると、「15インチ MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」の一部ユーザーから、9月にリリースされた「MacBook Pro Retina EFI アップデート 1.0」を適用した後にCPUとGPUのパフォーマンスが低下する問題が報告されているようです。


EFI アップデートによるものなのか正式に確認が取れた訳ではないものの、EFI アップデートをインストールした後にGPUを多用するゲームをしたり、Boot CampでWindowsを操作する際にパフォーマンスが低下する事が報告されているそうです。

問題の原因はEFI アップデートによりCPUとGPUの温度センサーとの通信が正しく行われていない為と予想されており、同モデルに搭載されているプロセッサの動作保証範囲内の温度は105℃と案内されているものの、あるユーザーはまずGPUのコア温度が65~70℃に達したところでGPUのクロック数に制限がかかり、更に、CPUのコア温度が80℃に達した際には更にGPUの性能が抑制されると報告しているそうです。

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