台湾の国防省、Appleに対し新しいレーダー施設がはっきりと写らないよう地図データの改善を要望

TNWによると、台湾の国防省がAppleに対し「iOS 6」のマップアプリに新しい早期警戒レーダー施設がはっきりと写らないよう地図画像を低解像度のものに変更するように依頼している事が分かったそうです。


この早期警戒レーダー施設は10階建てで新竹空軍基地の近くにあり、今年後半に運用を開始する予定で、中国からの航空機やミサイルを発見する事が出来るそうです。


なお、既に新竹空軍基地の西側は低解像度の画像に差し替えられているようですが、これが台湾からの要望があった後に差し替えられたのかは不明とのこと。

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