「iOS 6」を搭載した「iPhone 4/4S」でバッテリーの減りが早くなる問題、バックグラウンドプロセスの暴走が原因か?!

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本日、「iPhone 4/4S」のユーザーから「iOS 6」へアップデートした後にバッテリーの減りが異常に速くなる問題が多数報告されている事をお伝えしましたが、その後、読者のoniyasさんからこの問題の改善方法のうちの1つの情報を頂きましたので紹介させて頂きます。


コメントをそのまま引用させて頂きますが、簡単に言うと「Webbookmarksd」というバックグラウンドで動作しているプロセスの暴走が原因でバッテリー消費が早くなっているようです。

プロセスが見えるアプリを持っているなら、「Webbookmarksd」が起動しているか確認してみてください。
これが暴走している可能性があります。暴走している場合は、CPUの負荷が80%以上になっていると思います。
工場出荷状態に戻してバックアップを復元しても停止できません。
Safariを起動すると再発します。

一時的に停止するには、Homeボタン2度押しで、Safariを削除(停止)してから、スリープ+Homeボタンの長押しで再起動します。
Safariを起動しない限りこれでバッテリーの減少が止まると思います。

Webbookmarksdは、Safariのブックマークの同期をおこなっているようですので、とりあえずiCloudのSafariはオフにしておいてください。効果ないですが。


なお、当方でも調べてみたところ「Webbookmarksd」というプロセスが要因でバッテリーの減りが早くなってしまっているという問題はAppleのサポートコミュニティでも報告されており、今回の問題の要因が「Webbookmarksd」以外にもある可能性がありますが、もし「Webbookmarksd」が起動している場合は一度試されては如何でしょうか。

ちなみにバックグランドで動作しているプロセスを見る事が出来るアプリは「SYS Activity Manager Lite」などがあります。

(Thanks! oniyasさん)

【関連エントリ】
 ・「iOS 6」にアップデートした「iPhone 4/4S」でバッテリー駆動時間が異常に短くなる問題が報告されている模様