Ars Technica:「Mountain Lion」にアップデート後はバッテリー駆動時間が38%低下

「OS X Mountain Lion」のリリース直後から同OSへアップグレードした一部ユーザーよりバッテリー駆動時間が短くなったとの問題が多数報告されているのですが、本日、Ars Technicaが、「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」でテストした結果、「OS X Mountain Lion」へアップグレードした後はバッテリー駆動時間が38%低下している事が分かったと報告しています。


Ars Technicaが「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」の発売直後に行ったテストではバッテリー駆動時間は8時間以上だったものの、「Mountain Lion」へアップグレードした後に同じアプリや同じ使用パターンで再度テストしたところバッテリー駆動時間が5時間ちょっとに短くなっている事が分かったそうです。

また、同じテストを数回行ったものの毎回同じような結果だったそうで、問題の原因はハードウェアではなくソフトウェアにあるとみられおり、Ars TechnicaはAppleに対しテスト情報を送り続けているとのこと。

【関連エントリ】
 ・Apple、「Mountain Lion」でのバッテリー寿命低下問題の調査を開始
 ・「Mountain Lion」でのバッテリ寿命低下問題の報告数は2011年モデルに多い?!
 ・「Mountain Lion」へアップグレード後はバッテリー寿命が短くなる?!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で