「Windows RT」タブレット、発売当初はメーカーの数が制限される模様

PhoneArenaによると、発売当初は「Windows RT」タブレットを製造及び販売出来るメーカーの数が制限されているようです。


MicrosoftはNvidia、Texas Instruments、Qualcommといったチップメーカー3社と協力する事を明らかにしていますが、同社はこれら3社が協力しても良いタブレットメーカーの数は最高で2社までと制限している模様。

なお、NvidiaはAsusとLenovo、Texas Instrumentsは東芝、QualcommはSamsungとHPとそれぞれ協力しているようですが、HPは「Windows 8 RT」搭載タブレットの製造及び販売計画をキャンセルした為、現在はHPに代わってDellがQualcommと協力しているようです。

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