Apple、今度は「Siri」で中国企業に訴えられる

先日、「iPad」の商標問題でAppleとProview Technologyの和解が発表されたものの、Appleは新たな「Mac OS X Snow Leopard」の商標問題でまた中国企業から訴えられた事をお伝えしましたが、M.I.C Gadgetによると、Appleがまたまた中国企業から訴えられたそうです。
今度は「Siri」が関係した特許問題で訴えられたようで、訴訟は現地時間の6月26日に中国の上海に拠点を置くボイスアシスタントデベロッパのZhizhen Network Technologyによって起こされ、ZhizhenはAppleの「Siri」が同社の「Xiaoi Bot」と呼ばれるインスタントメッセージングチャットロボットシステムに関する特許の1つを侵害したと主張しているそうです。

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なお、訴訟が公判前の交渉段階である事が確認されたそうで、「Xiaoi Bot」というボイスアシスタント機能のデモビデオが下記動画です。
特許に関しては本当にAppleが侵害しているのかは不明ですが、上記の動画を見る限りでは逆に「Xiaoi Bot」が「Siri」のアイコンやUIをパクっているようにも見えますが…。
【関連エントリ】
 ・Apple、また中国企業から商標権の侵害で訴えられる

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