Google、「Google Maps API」の利用料金を値下げ

google-map-logo-e1316044369895.jpgAppleに加え、FoursquareやWikipediaも自社サービスで使用する地図データを「Google Maps」から「OpenStreetMap」へと切り替えていますが、The Vergeによると、Googleが「Google Maps API」の利用料金を値下げする事を発表したそうです。
これまでの価格は1日の利用上限は2万5000回で、超過分は1000回あたり4ドルとなっていましたが、1000回あたり50セントまで値下げされました。
また、これまでは地図デザインを変更できるStyled Maps機能を利用した場合は別の価格設定がありましたが、この価格設定は廃止され一本化されるそうです。
ただ、これにより「Google Maps」離れが収まるのかは不明とのこと。

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