NTTドコモの「iPhone」導入に対する見解、社長交代後も変わらず

buystrip_iphone4s2.jpg昨日、NTTドコモの山田前社長が、「iPhoneの導入は現状の戦略下では難しい」との見解を示した事をお伝えしましたが、CNET JAPANによると、NTTドコモの加藤新社長も山田前社長とあまり変わらない考えである事を明らかにしたそうです。
加藤氏が話した内容は下記の通り。

新体制でのiPhoneの取り扱いについて加藤氏は、「基本的には(前社長の山田氏の体制と)あまり変わらない。iPhone、iPadというのはとても素晴らしい端末だと思う。とは言いながら、私どもはキャリアとして一定のリードをしてきたという意味において、次の成長は『クラウド』と『端末』といっている。マルチないろんな形の端末とクラウドの相まったサービスを展開したいため、それが1つにセットにされているものが、特にドミナントになるのはあまり好ましくないと考えている。ラインアップの1つとしてはぜひ揃えたいとは思うが、なかなか条件が整わないのは事実」と語り、引き続きAndroidを中心としたラインアップを揃えていく意向を示した。
 ただし、ドコモとして今後もiPhoneを取り扱わないということではないとし、「条件が変わってくれば、金輪際という訳ではない」と語った。
(引用元:CNET JAPAN)

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  見解を再度示す

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