Mozilla、"Junior"と呼ぶiPad向けブラウザのプロトタイプを披露

The Vergeによると、MozillaのAlex Limi氏が、”Junior”と呼ばれるiPad向けブラウザのプロトタイプをプレゼンで披露したそうです。
ちょっと小さくて見難いですが、そのプレゼンの模様を撮影したビデオが下記動画で、アドレスバーと検索バーを取り除いたフルスクリーンのUIを採用しているようです。

ただ、アドレスバーなどは無くなった訳ではなく、右端に表示される”+”ボタンをタップする事で、ブックマークや履歴、アドレス及び検索バーにアクセスすることが可能なようです。
また、マルチアカウントをサポートしており、レンダリングエンジンは独自のものを利用出来ない為、Webkitベースになっているようです。
なお、Alex Limi氏はプレゼンの中でGoogleが「Chrome」のiOS版をまもなくリリースようだとも述べています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で