中国で偽部品を集めて整備した「iPhone」を新品として販売していた業者が摘発される

M.I.C Gadgetによると、中国で偽パーツを集めてリファビッシュした「iPhone」を販売していた業者が摘発されたそうです。
[※リファビッシュとは、初期不良品や中古機器など(返品、リース返却品、長期在庫品を含む場合もある。)を整備し、新品に準じる状態に仕上げること / 参考:Wikipedia
摘発された業者のリーダーは53歳の男性だそうで、バックパネル、バッテリー、電源アダプタ、ケーブルなどといった偽パーツを深センより取り寄せ、再生した「iPhone」を中国のグレイマーケットで新品として販売していたようです。
(外箱も偽物だったようです)

81e5ca0885d4d37ad098-LL.jpg
リーダーの男は2010年10月より未成年を含む14人の労働者を集めて作業させていたようで、労働者には毎月2,000元(約30,000円)の賃金が支払われていた模様。
なお、リーダーの男には懲役3年(執行猶予3年)と30,000元(約450,000円)の罰金支払い命令が宣告され、更に、労働者達にも懲役18ヶ月(執行猶予18ヶ月)と3,000元(約45,000円)の罰金支払い命令が宣告されたようです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で